仙台七夕 昭和の戦前、戦後間もなくの写真を公開!
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前回、仙台七夕まつりの七つ飾りの名前と、込められた願い、仙台七夕の歴史についてお話ししました。
そこで今回は仙台七夕の歴史ついでに、明治生まれの私の祖父が戦前、戦後にかけて撮影した仙台七夕の写真を公開したいと思います。
私の祖父はプロカメラマンではありませんが、今でいう写真サークルのようなものに入っていて戦前から昭和30年代にかけて人物や風景風物の写真を撮っていました。
その中から今回は、戦前(正確な年は不明)、昭和28年、昭和29年の七夕の写真を紹介します。
現在の仙台七夕と比べてみるとおもしろいですよ♪

戦前の仙台七夕の写真
撮影された日ははっきりとは分かりません。
男性が大正から昭和初期にかけて大流行したカンカン帽をかぶっている。
女性が着物姿、浴衣姿の方が多い。
写真中「弐拾銭毎ニ補助券呈上」など円ではなく銭で表示されているので戦前と判断しました。



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昭和28年の仙台七夕の写真
昭和28年8月5日撮影の仙台七夕の写真です。
スライド写真からスキャンしました。
かなり劣化しており、お見苦しい点はご了承ください。






昭和29年の仙台七夕の写真
昭和29年8月6日撮影の仙台七夕の写真です。
スライド写真からスキャンしました。
前年のスライド写真よりかなりきれいに映っています。
一番最後の写真は、藤崎百貨店の屋上から北側を撮影したものと思われます。
すぐ手前には2016年に廃業した、1676年創業の老舗「大内屋」さんや、遠く七つ森が見えます。






古き良き昭和の時代の仙台七夕の写真でした。
最後までご覧くださりありがとうございます。
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