食べチョクでおすすめの減農薬あまなつでママレード作ったよ

駿河あまなつのママレードつくり14

我が家は毎朝パンかシリアルにヨーグルト。

自家製カスピ海ヨーグルトには必ずジャムを入れて食べる、というのが幸せ。

 

冬に作った庭のゆずで作ったゆずジャム、

春に作った宮城県産のイチゴで作ったジャム。

どちらも冷凍庫の中の在庫が少なくなってきた。

いちぢくのジャムを作るにはまだ早いし・・・

 

ということで、最近はやりの生産者さんからこだわりの野菜や果物が直接届く「食べチョク」で探してみると…

ありました。

おいしそうな減農薬のあまなつ。

富士山が眺められる農園で大切に育てられた「駿河あまなつ」です。

ママレードは皮を使うので、出来れば無農薬の柑橘類が欲しいところですが特に果実類は完全無農薬は難しいと思うので、ここは我慢。

さっそく注文して取り寄せ、中身を美味しくいただいた後の皮をせっせと冷凍保存します。

(あまなつ自体も甘味・酸味・苦味のバランスがよくジューシーで、とてもおいしくいただきました)

 

ある程度冷凍保存したあまなつの皮がたまり、ママレードを作ったところ美味しくできたので、こちらで紹介いたしますね♪

ちなみに今回取り寄せた【食べチョク公式サイト】はコチラです。

駿河あまなつのママレードつくり1

駿河あまなつのママレードつくり2

あまなつのママレードの材料は以下のとおりです。

  • あまなつの皮(冷凍) 540g
  • てんさい糖     600g
  • 水(皮煮込み用)   800㏄
  • 水(ペクチン用)   400㏄
  • ペクチン      30g
  • レモン汁      大さじ3

 

*小ぶりなあまなつ6ヶ分です(通常サイズのものだと4~5ケ分か)

*てんさい糖は砂糖でもグラニュー糖でもお好きな甘みで

*ペクチンは共立食品の<ホームメイドケーキ>ペクチン10gを3袋使用

食べチョク購入のあまなつで作ったママレードの作り方

ママレード作りの工程は次の通りです。

  1. あまなつの皮の下処理
  2. 処理した皮に水、砂糖を加え煮る
  3. ペクチン液を作る
  4. ペクチン液とレモン汁を加えて煮立てたらビンに詰める

 

以下、それぞれについて説明いたしますね。

あまなつの皮の下処理

駿河あまなつのママレードつくり3

あまなつの皮は苦いので1回ゆでこぼします。

たっぷりの水を加えて強火にし、アクをすくいながら沸騰後5分ほど茹でます。

駿河あまなつのママレードつくり4

ゆであがったら、たっぷりの冷水にとって冷やします。

冷凍したからなのか、もともとそういう品種なのか苦味はそれほど感じません。

美味しいママレードができる予感がしました。

駿河あまなつのママレードつくり5

冷えた皮をしぼって、へたの部分の余分な繊維をそぎ落とし、スライスします。

駿河あまなつのママレードつくり6

皮の食感を楽しみたい方は、線維に沿って厚めにスライスしましょう。

柔らかく食べたい方は、線維を断つように薄くスライスしましょう。

今回は繊維を断つ方向で厚めに切ってみました。

あまなつのスライスする方向

スライスの方向はこんな感じですね。

駿河あまなつのママレードつくり7

冷凍して540gあったあまなつの皮は、水を含んでスライス後660gになりました。

処理した皮に水、砂糖を加え煮る

駿河あまなつのママレードつくり8

スライスしたあまなつ皮に水800㏄、てんさい糖600gを加え加熱します。

アクをすくいながら沸騰後3分ほど煮立たせますが、その間に別鍋でペクチン液を作ります。

ペクチン液を作る

 

駿河あまなつのママレードつくり9

水400㏄にペクチン粉末をふり入れます。

ちいさな泡立て器などで粉末を水になじませます。

駿河あまなつのママレードつくり10

水に分散したら火を付けましょう。

ダマにならないようにかき混ぜながら加熱し、沸騰直前で火を消しておきます。

ペクチン液とレモン汁を加えて煮立てたらビンに詰める

あまなつの皮が煮あがったところにペクチン液、レモン汁大さじ3を加えてかき混ぜます。

いったん温度が下がりますが、再び沸騰したらあらかじめ洗っておいたビンに詰めていきます。

駿河あまなつのママレードつくり11

殺菌のため、熱いままのものをビンに詰めます。

やけどをしないように、水で濡らしたふきんでビンをつかんで中身を詰めるようにしましょう。

なるべく空気が入らないようにギリギリまで詰めます。

これはビンの中をなるべく真空に近い状態にし、カビなどの繁殖を抑えるためです。

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フタをしたら、ひっくり返しておきましょう。

ビンとフタの接触部分とフタの内側を熱で殺菌するためです。

駿河あまなつのママレードつくり13

出来上がったママレードです。

  • 450㏄容器 3本
  • 300㏄容器 1本
  • 125㏄容器 1本
  • カップに約100㏄ほど

駿河あまなつのママレードつくり14

10分ほど逆さにしておいたら元に戻し、常温に戻ったら日付を付けて冷凍庫に入れましょう。

途中パチンッ!という音が聞こえることがありますが、これはビンの中が真空状態に近くなったことを表しますのでOKサインです!

(フタによりなるものもあれば、ならないものもあります)

 

うちで同様の方法で作ったジャムは半年は美味しく食べられました。

無農薬、減農薬の柑橘類があったらぜひ作ってみてくださいね♪

今回、あまなつを購入した「食べチョク」の口コミ、評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください

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ジャム作りや食べる時に便利な小道具

ジャムを作る時、ジャムを食べる時、ちょっとあると便利かな?という商品を紹介します。

駿河あまなつのママレードつくり15

上は、

70㏄の横口レードル

下は、

ビンのキャップを開ける道具

 

横口レードルは、ジャムをビンに詰める時に重宝します。

丸いお玉だとなかなかビンの中にこぼさずに入れるのが大変なんですよね。

これがあれば、ビンのフチを汚さずに詰めることができます。

価格は1000円ほどです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

18-8 横口レードル 70cc【ステンレス お玉】【業務用厨房機器厨房用品専門店】
価格:920円(税込、送料別) (2020/7/4時点)

楽天で購入

 

 

ビンのキャップをあげる道具は100円ショップで売っています。

握力のある方なら問題ないですが、なかなかフタがあけられないという方は買っておくとよいでしょう。

 

ペクチンについてちょっと述べておきます。

うちでは共立食品のものを使用していますが、他のペクチンを使うこともあるかと思います。

その時、どのくらいの量を使ったらよいのかの目安を計算してみましょう。

今回使用したペクチンは共立食品のものです。

ペクチン含有量が25%なので、純粋なペクチン量は以下のとおりです。

30g × 0.25 = 7.5g

 

例えば富沢商店で売っている「ジャム用ペクチン」はペクチン含有量が45%です。

なので、このペクチンでジャムを作る場合、今回と同じ位の固さのジャムを作るのに必要なペクチン量は以下のとおりになります。

7.5 ÷ 0.45 = 17g

 

それでは、おいしいママレードを作ってくださいね♪

美味しいママレードを作るには、おいしい素材を仕入れるのがキモ。

それには「食べチョク」がおすすめ!

果樹農家さんから直接、無農薬・減農薬の食べごろの果物が送られてきますよ♪

いろいろなジャムを作って、食卓を華やかにしてくださいね。

【食べチョク公式サイト】はコチラ

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